震災支援活動

  せんだいファミリーサポート・ネットワークは、東日本大震災に関し、下記のような支援活動を行っております。


福島 
  ≪福ガール’sプロジェクト≫
  ≪福島ママ&子どものためのサロン情報「Fumiya・ねっと」≫の発行
東松島市周辺市町
  ≪女性のためのくつろぎサロン「わたしじかん」≫
気仙沼市 
  ≪気仙沼市本吉地区グリーフケア会「陽だまりの会」への支援≫


 ■ 福島  ≪福ガール’sプロジェクト≫
メンバー募集

福ガール’sプロジェクトでは26年度、一緒に活動してくれるメンバーを募集しています。

●募集内容
参加条件:東日本大震災の影響で、福島県から仙台市および近郊に引っ越してきた20〜40代の女性(既婚・未婚問いません)
活動内容:イベントの企画・運営及びサロンの運営
活動回数:主に平日の午前中。月1〜2回程度(ミーティングやイベント)
活動場所:仙台市中心部公共施設
※ボランティア活動です。謝礼等はありません。

●申込み・問い合わせ先
仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台
TEL:022-726-6181
仙台市青葉区中央2−10−24 仙台市ガス局ショールーム3F

●プロジェクト事務局
特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
TEL:022-714-2088
仙台市青葉区国分町3−8−17 日東ハイツ204

福ガール’sプロジェクトとは?
震災の影響で仙台に避難をしてきた方や地元が福島の方など8名のメンバーが集まりプロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトは、東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口からの提案で、福島県が実施している「福島県心のケア事業」の一環として実施されることとなり、心強いサポートがつくことになりました。
初企画は、11月24日(日)せんだい男女共同参画せんだいフォーラム2013に参加が決定。エル・パーク仙台セミナーホールを会場に講演会を行います。
手探りの状況からの話し合いは、毎回時間ぎりぎりまで行っています。仙台から送るメッセージに多くの人が耳を傾けてほしいと思っています。
詳細はブログをご覧ください。ブログはこちらから
 


 ミーティングの様子
福ガール’sプロジェクト 立ち上げまでの経緯
東日本大震災後の6月から、震災後の子育て中のお母さんの心のケアを目的に、子育て中のお母さん対象の託児付きサロン「ほっとママプロジェクト」をスタートしました。
全8回開催しましたが、参加者は津波被害に遭われた方、転勤直後の方、福島から引っ越してきた方など様々でした。
被災の状況も様々で、同じテーブルでのおしゃべりが困難と思われたため、翌年24年度は、福島からの避難母子支援に特化し、福島第一原発の事故により福島から引っ越してきた母子対象のサロン「ママともサロン0123」へと形を変えて開催しました。
「ママともサロン0123」は、原発の事故により、さまざまな不安を抱えて仙台へ避難し、慣れない土地での子育てや日常生活を頑張っている乳幼児を持つお母さんたちの不安やストレスが少しでも軽くなるよう、出身地や境遇が同じお母さん同士でのおしゃべりの場を設けたものです。 当初は参加者も多かったサロンですが、震災からの時間が経つにつれて、個々に抱える悩みや、お母さんたちがおかれている状況が多様化し、今や、避難してきたお母さんたちが求めているのは、おしゃべりの場ではないのでは…?!と思われました。
そこで、サロンに参加していたお母さん数名で、「サロンに参加する」という受け身の立場から抜け出し、「ここから発信」することを目的として立ち上げたのが「福ガール’sプロジェクト」です。
 
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≪福島ママ&子どものためのサロン情報「Fumiya・ねっと」≫の発行
平成24年7月、仙台市内および近郊、山形で福島から避難している母子のためのサロンを運営している団体、ボランティア、行政が集まり情報交換と話し合いを行いました。それをきっかけに、ばらばらに行っていたサロンの情報をひとつにまとめた情報紙を発行。福島・宮城・山形がつながるネットワーク「Fumiya・ねっと」と名付けました。 当法人は、「Fumiya・ねっと」の事務局として活動しています。
「Fumiya・ねっと」最新号はこちらから。
【お願い】 福島から避難してきている母子向けのサロンについての情報提供をお願いします。ご存じの方は、下記事務局まで ご連絡ください。
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 ■ 東松島市周辺市町
   ≪女性のためのくつろぎサロン「わたしじかん」≫

東日本大震災により多くの方々が大変な経験をしました。震災以来、様々な思いを抱えながら、家のこと、子どもや家族のことを優先し、自分のことは後回しにして頑張ってきた東松島市周辺の女性に、ちょっとしたリフレッシュの時間を持っていただけたらという思いで、「女性のためのくつろぎサロン『わたしじかん』」を企画し、東松島市矢本子育て支援センター「ほっとふる」との共催で開催しています。
平成23年9月から月1回開催しているサロンでは、アロマやヨガ、ストレッチで心と体をほぐしたり、季節に合わせたフラワーアレンジメントや羊毛フェルトのマスコット作り、料理教室、フラダンス、表情筋トレーニング等を楽しんだあと、おいしいお茶とお菓子を囲みながらのおしゃべりタイムでリフレッシュしています。
また、今年度は新たに、「わたしじかんin石巻」をスタートします。お産と子育てにつよいまちづくりを目的に活動するボンボンカフェプロジェクトが主催となり、当法人の他、NPO法人まちの寄り合い所・うめばたけ、アリエッティの会共催で行っていきます。
 (北九州「折り鶴ネットワーク基金」により実施)
 
わたしじかんの様子 作品(フラワーアレンジメント)

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 ■ 気仙沼市  ≪気仙沼市本吉地区グリーフケア会「陽だまりの会」への支援≫
平成24年5月に気仙沼市本吉地区で立ち上がったグリーフケア会「陽だまりの会」は、震災でご家族やお子さん、大切な方々を亡くされた方の心のケアの会です。地元の保健師さんを中心に月1回集い、語り合いの会を行っています。
これまで、お子さんを亡くされた親の会「Withゆう」との交流会や、地元気仙沼で活動している「ともしびプロジェクト」のご協力によるキャンドル作り、二胡の演奏や歌によるミニ音楽会と講演会なども行いました。
昨年は人形作りも行い、出来上がった人形はメッセージを添えて、児童養護施設やこども病院、ご支援くださったみなさんへお届けしました。(現在、人形作りは一休み中です。)
 (北九州「折り鶴ネットワーク基金」により実施)
 

 
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